2006年05月28日

ケータイなんて、いらない

もういっそのこと、いなくなってしまえば早いのにって思った。

でも、いなくなるにしても、何にしても。
お金がなきゃできないんだよね。



誰も知らない遠くに行くためには、お金が必要だった。



わたしはとても自分勝手だから、
自分が苦しくなるぐらいなら何もいらないと思った。


大切な友人も、大好きな仲間も。


何も、いらないと思った。



でも、それと同時に信じてもいた。

わたしがいなくなっても一人ぐらいはどうにかやって連絡をくれるって。

その人は、本当にわたしをみてくれるって、思いたかった。


でもさ、逃げた人間を誰が捜してくれるって言うの?
いい加減にしてほしいよね、この考え方。



大好きな人にさよならを言うのは辛かった。

その日は1日中泣いていた。


会えなくても、忘れないで。

少しでいいから、覚えていて。





posted by 春花 at 00:10| ロンドン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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