2006年11月05日

わたしの価値観

恋人って、いらない気がする。
今のわたしには必要ないし、この先もいらない気がする。

一緒にいて、楽しいと思える人がいても。
“大好き”とか“愛してる”とか、思えない。

たとえ“好き”と思えても。




わたしの中で、“好き”と“大好き”は似ているようで違うって事になってる。
微妙に、ニュアンスが違うって認識されてる。

そして“愛してる”は、“好き”と“大好き”とは全然違う。

“愛してる”って言葉は、
人間の相手に対する最上級の褒め言葉ってとれると思うのね。

もう、いろんな事、全部含めて愛おしいときに使うっていうか。




たぶん、わたし、人のこと簡単に愛したくない。

きっと、愛せない。


友人のことは、大好きで愛してる。


でも、きっと男の子は愛せない。
(レズってわけじゃないよ?笑)

この先大切な人ができる気がしない。


前は、それが怖くて、恋をしなきゃって、思ってた。

でもそれって、変な話じゃない?

わたしの価値は、恋愛の数で決まるものじゃないから。

一緒に騒いでくれる友人がいれば、それで幸せなのよ。





わたしがみんなに自慢できること。


今、わたしが幸せって事。



わたしの周りには、
“天気がいい”というだけで幸せになれる人が少ない。
“いい本が見つかった”というだけで幸せになれる人が少ない。

そんな友人には悪いけれど、それって、かわいそうだと思う。


天気がいいのに、ステキな本があるのに、隣にわたしがいるのに(笑)。
幸せだと、思ってください。



ってことで、締めは幸せ自慢??(笑)
posted by 春花 at 01:14| ロンドン 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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